ソニーの物理ディスク廃止計画が、ファンによる #PSBlackout キャンペーンに火をつける


ソニーがPlayStationの物理ディスクを廃止する方針に舵を切ったことで、熱心なファンの間で再び不満が高まっています。ファンは抗議するだけでなく、他のプレイヤーにPlayStation Plusのサブスクリプションを解約するよう呼びかけており、3,50,000人以上の不満を抱えるPlayStationファンがディスクを廃止しないようソニーに求める請願書に署名しています。現時点では、ソニーはこの反発に関して公式な声明を発表していません。しかし、PSファンはもう我慢ならないようで、ソニーにメッセージを送るため、1週間にわたる#PSBlackoutキャンペーンを組織しました。

#PSBlackoutキャンペーンは、開発者ではなくエンゲージメントに打撃を与えることを目的としています

キャンペーンは各地域時間の8月23日午後7時から8月30日午後7時まで実施される予定です。主催者は、PlayStationプレイヤーにオフライン状態を維持し、PlayStation Storeでの購入を避け、さらには7日間コンソールの電源を切っておくよう呼びかけています。

支持者たちは、ディスク廃止計画はゲームの所有権を弱め、再販の選択肢を制限し、長期的な保存に新たな課題をもたらすと主張しています。とはいえ、このキャンペーンは物理メディアの問題だけにとどまりません。保存団体「Does It Play」が共有した声明では、PlayStationのライブサービスへの傾倒、ファンイベントの中止、日本スタジオの閉鎖、SOCOM、Resistance、Sly Cooper、Twisted Metalといったフランチャイズの新作が登場しないことなど、長年にわたる複数の懸念事項が指摘されています。

画像提供: X/@DoesItPlay1

主催者は、今回のディスクに関する発表を問題の全容というよりは、転換点だと説明しています。彼らは、ソニーがPlayStationブランドを築き上げるのに貢献したコミュニティから徐々に乖離してしまったと考えています。

現時点では、ソニーは#PSBlackoutキャンペーンそのものには反応していません。とはいえ、同社は以前から、物理ディスクからの移行はデジタルゲーム購入の継続的な成長によるものだと主張してきました。

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