Nintendo Switch 2、販売台数2,300万台を突破、需要は依然として堅調
Nintendo Switch 2の販売台数は世界中で2,368万台に達し、2025年6月の発売から1年以上を経てもなお、需要が続いていると任天堂は発表しました。
任天堂は8月6日に2027年度第1四半期決算を公開し、Switch 2のハードウェア販売とプレイヤーのエンゲージメントに関する最新の状況を明らかにしました。
Switch 2の販売台数が2,300万台を突破
任天堂は直近の四半期に382万台のSwitch 2本体を出荷し、累計販売台数は2,368万台となりました。
四半期のハードウェア販売台数は前年同期比34.4%減となりましたが、これは発売当初の需要で出荷が大幅に伸びた発売四半期との比較であり、厳しい前年対比となっています。
減少は見られるものの、任天堂は両ハードウェアのライフサイクルにおける同時期を比較した場合、Switch 2は初代Switchを引き続き上回っていると述べています。
任天堂はSwitch 2の販売を好調と表現し、1年目が終わり2年目に入るにあたっても、新作ファーストパーティタイトルが引き続きハードウェア需要を支えているとしています。
日本での価格改定でも需要は衰えず
任天堂は5月25日に日本でSwitch 2の価格を改定しましたが、ハードウェアの実売は堅調に推移していると述べています。
これらの数字は、価格改定が本体需要に大きな影響を与えていないことを示唆しています。
年間約1億3,000万人のプレイヤーが引き続き利用
任天堂はまた、2025年6月から2026年6月にかけての年間プレイユーザー数が約1億3,000万人であったと報告しています。
初代SwitchからSwitch 2への移行期においてもこの数字は比較的安定しており、任天堂はゲームエコシステム全体で大規模なアクティブオーディエンスを確保しています。
Switch 2の販売台数が2,300万台を超え、ハードウェア販売が同時期の初代Switchをなお上回る中、任天堂は強い勢いで2027年度の残りの期間に臨みます。
その他のニュースとして、任天堂はGamescom 2026のラインナップを発表し、Nintendo SwitchならびにSwitch 2向けソフトを割引するNintendo eShop サマーセール 2026が開始されました。
Via Insider Gaming
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