LenovoのProject Swan Rollable ThinkBookがリーク、水平方向に伸びるワイルドなディスプレイ
Lenovoのロール可能なノートパソコンの実験はまだ終わっていません。新たなリークによって、横方向に画面が拡張するThinkBookが明らかになりました。そのデザインは、未来的なコンセプトというより、実際のビジネス向けノートパソコンに非常に近いものに見えます。
Windows Latestの関係者が、社内でProject Swanとして知られているこのデバイスの独占画像を公開しました。リークされたノートパソコンは、LenovoのThinkBookラインナップの一部であるようです。
画面は、Lenovoの従来型ノートパソコンのように巻き上がらない
Project Swanは、Lenovoのこれまでのロール可能なデザインとは異なるアプローチを採用しています。搭載されるフレキシブルOLEDパネルは、ディスプレイの両端から外側に向かって拡張するとのことです。
追加の画面領域は、ノートパソコンの縁に沿った筐体内に隠されているようです。より多くの作業スペースが必要になると、電動レールがディスプレイを外側に引き出します。
ヒンジも通常のノートパソコンのヒンジより目立って短く見えます。中央に配置されているため、画面機構が横に延びるためのスペースが確保されているようです。ただし、正面から見るとこのマシンは驚くほど普通に見えます。リーク画像には、中央に配置されたWebカメラと、左側面に見える2つのUSB-Cポートが写っています。
画像提供: Windows Latest
Lenovoはまだロール可能なPCの実験を終えていない
ThinkBookというブランド名は、Project Swanがゲーマーではなくビジネスユーザーをターゲットにしていることを示唆しています。内部コードネームからも、これはまだ試作段階のハードウェアである可能性がうかがえます。
現時点では、Project Swan Thinkbookの仕様は不明です。つまり、そのニュースメディアはディスプレイサイズ、プロセッサ、メモリ、ストレージに関する詳細を明らかにしていません。とはいえ、LenovoはIFA 2026でProject Swan Thinkbookを展示または発表すると予想されています。同じイベントでは、以前にリークされたGooglebook 15をLenovoが披露すると予想されます。
またしても珍しいノートパソコンがリークされたことで、Lenovoが拡張可能なディスプレイを諦めるつもりはないことは明らかです。より大きな疑問は、Project Swanが最終的に消費者が実際に購入できる製品になるかどうかです。それは時間が経てばわかることです。
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