Lenovoの「Googlebook 15」リーク、AndroidスタイルのUI&専用Geminiキーを示唆、IFA 2026で発表か
Lenovoが水面下で何を静かに準備しているのか気になっていた方には、Digital CitizenとAndroidHeadlinesの両メディアが共有した新たなリーク情報が、その答えを示しているかもしれません。両メディアは、LenovoのGooglebook 15の公式プレス向けレンダリングだと主張する画像を公開しました。なお、このモデルはLenovoからもGoogleからもまだ確認・発表されていません。
Lenovoの噂のGooglebook 15が詳細なレンダリングで登場
念のためお伝えすると、LenovoはこのノートPCを未発表のため、現時点ではすべての情報が非公式です。とはいえ、画像や詳細はなかなか興味深いものです。リークされたレンダリングには、キーボードとトラックパッドを中央に配置した薄型の15インチノートPCが写っています。キーボードの左右には大型のスピーカーグリルが配置され、Windowsラップトップとは異なり、おなじみのWindowsキーは専用のGoogleキーに置き換えられています。
画像提供:Digital Citizen
キーボードにはもう1つ目立つ変更点があります。従来のCaps Lockキーがアプリランチャーのショートカットを兼ねているように見えるのです。ソフトウェア面では、リークされたインターフェースは現在のWindowsやChromeOSとはまったく異なり、上部のステータスバーと下部の丸みを帯びたドックを備えた、Androidに近い外観です。画像のタスクバーには、Gemini、Gmail、Chrome、Googleカレンダー、YouTube、Googleフォト、Google Play、Canva、Adobe Premiereといった複数のGoogleアプリが含まれていることが示唆されています。
ハードウェアの詳細は依然として非公開
リーク画像からは、充実したポート類も確認できます。このノートPCには、USB-Cポート×2、USB-Aポート×1、HDMI、3.5mmヘッドホンジャックが搭載されている模様です。別の切り欠きはmicroSDカードリーダーである可能性があり、ウェブカメラ部分はわずかに隆起し、物理的なプライバシーシャッターも備えています。Dolby Atmosのブランドロゴも見え、ヒンジは157.5度まで開くとのことです。
現時点では、プロセッサ、RAM、ストレージ、バッテリー容量、ディスプレイ解像度、価格はいずれも不明です。とはいえ、両メディアはLenovoがIFA 2026でGooglebook 15を発表すると予想しています。以前の報道では、Lenovoが複数のGooglebookモデルを開発中であるとも伝えられており、今回の情報はほんの始まりに過ぎないのかもしれません。
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